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もう一度英語を始めませんか?いつか世界に飛び立つために!
◎ 英語学習の目標

英語を学習して何がしたい?よく聞かれることですね。
人それぞれだと思いますが、目標を立てる事は大事な事だと思います。
私の今の目標は、英語を学習して外国で働くことです。
いつか必ず目標を達成します。自らの目標に向かって一緒に頑張りましょう!


 24時間いつでもオンラインで受験可能な英語検定としてCASECがありますが、英語検定そのものではなく模擬試験ですが無料で24時間いつでもオンラインで受験可能なホームページを御紹介します。TOEICに対応した模擬試験が受験可能な「英語.com」です。模擬試験は実際のTOEICの半分の長さで、リスニングとリーディングの問題が50問ずつの計100問で出来ています。 TOEICの各partに対応しており、全ての問題を一度に解答する必要はなく、part毎に受験出来るので、時間が十分にない場合でも英語学習を進めることが出来ます。試験実施時間の目安は、part1からpart4のリスニングで約22~23分、part5からpart7のリーディングで37分程度とされています。全てのpartを受験し終えると、即座に採点が行われ、それに伴う自己分析結果もすぐに確認する事が可能です。英語検定受験では、その試験方式や時間配分に慣れているかどうかで結果が大きく変わってくる事がありえます。模擬試験の受験はそうした慣れへの訓練となります。大変良く出来ている無料模擬試験なのですが、問題があるとすれば、無料模擬試験でのスコアとTOEICでのスコアの相関関係が十分に推し量れない点、住所等個人情報登録の必要がある点とホームページ上の「お知らせ」が2003年4月から更新されていない事でしょうか。「英語.com」上には広告もあまりなく、なぜ無料で運営されているのか気になるところです。運営は「OPS CORPORATION」というウェブ開発を行っている会社によるもので、自社の営業・宣伝用サイトとしての位置づけのため無料で運用されているようです。

 無料模擬試験ながら過去の受験履歴や各パート毎のスコアが確認出来るなど機能も充実しています。模擬試験ですので、もちろん履歴書に記載しても意味がありませんので、日々の英語学習の目安として活用して、適宜TOEICを受験して、履歴書に記載できるスコアを獲得していく必要があります。

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関連タグ : 英語, 学習, 検定, 試験, TOEIC,

 ジャパンタイムズは、「All THE NEWS WITHOUT FEAR OR FAVOR」(すべてのニュースを選り好みなく)をモットーとする1897年に創刊された現存する日本最古の英字新聞です。プラスチック工業用ファスナー製造大手の東証1部上場企業である株式会社ニフコの子会社となっており、販売網は朝日新聞社系列となっています。ジャパンタイムズの主な刊行物は、日刊紙「The Japan Times」、週刊「The Japan Times Weekly」、英語学習者向けに「週刊ST」の3紙です。

日刊紙「The Japan Times」
 現存する日本最古の英字新聞であり、6万部以上発行されており、現在の日本で最もメジャーな英字新聞です。特に仕事情報欄がお勧めです。英語を活かした仕事の種類や求められる水準が英語学習の目安ともなります。全体的に想定給与も高めであり、英語学習は自由のみならず高給取りへの道だと認識させられます。オンラインサイトも充実しています。購読料1ヵ月4,480円(1部180円)

週刊紙「The Japan Times Weekly」
 英語情報源としてはThe Japan Timesの有効性は高いのですが、英語学習者にとっては日刊英字新聞を毎日読むのは正直なところ無理があります。時事英語を適当な分量読みたい場合には、The Japan Times Weeklyが良いでしょう。残念ながらオンラインサイトの充実度は今一歩なので、The Japan Times や 週刊STのオンラインサイトもあわせて活用するのが効果的です。購読料1ヵ月950円(1部250円)

英語学習者向け週刊紙「週刊ST」
 学生向け英字新聞として創刊され、その後、英語学習者向けに位置づけを若干変更し刊行されています。注釈をつけた国内外のニュース記事、映画情報、英語検定受験対策、英語講座など現在は幅広い年齢層の英語学習者を対象としています。英語学習者を対象としているだけに、本紙に対応しているニュースCDも販売されています。オンラインサイトも英語学習者にとって有用な情報が満載です。購読料1ヵ月1,100円(1部290円)

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 就職や留学の際に資格として提示しやすい英語検定である英検やTOEICを英語学習進捗の目安としたいところですが、せっかちな私としては申し込みから結果受領まで2ヵ月程の時間がかかるのが、もどかしいところです。また、受験をするつもりでも試験日に都合がつかなければ受験するチャンスがまた減ってしまいます。 そんな英語学習を進める上での私の悩みを解決する英語検定がありました。CASEC[キャセック]です。

日々の学習の目安として活用するためのCASEC[キャセック]の特徴
●24時間いつでもオンラインで受験可能
●終了後すぐに結果を表示
●平均試験時間は30分から40分

 CASECは、英検を主催する財団法人日本英語検定協会が基礎開発し、現在、旺文社グループの株式会社教育測定研究所が開発・運営しているインターネット上で受験できる旺文社グループの英語コミュニケーション能力判定テストです。正式名称は、「英語コミュニケーション能力判定テスト」で、CASECは「Computerized Assessment System for English Communication」の略であり通称です。2001年に創設され、現在年間約12万人が受験しています。0~1000点までのスコアで結果が判定されます。TOEIC、TOFEL及び英検との相関が分析されており、それぞれの英語検定を受検した場合のスコア等の目安が確認できます。受験料は1回あたり3,500円であり、TOEICや英検より安価に設定されてるのも、日々の学習の目安として活用するためには秀逸です。

 CASECはTOEICや英検ほど知名度が高くなく、就職や留学の際に現状では十分な活用が難しそうなので、CASECを日々の学習の目安として活用し、適宜TOEICや英検を受験する必要があるでしょう。会場型試験に比べて、本人確認、試験時間の厳密性及び参考資料の閲覧などにインターネット検定ならではの問題点がありますが、いつでも受験すぐに結果判定というインターネット検定ならではの優位点があるのですから、会場試験型を過度に意識して、会場受験化や受験料高額化などに向かわないことを祈っています。

英語コミュニケーション能力判定テスト「CASEC(キャセック)」


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 英語学習に大変役に立つアメリカ発の英語放送「VOA」を御紹介します。正式名称は「The Voice of America」といい、アメリカ合衆国政府が公式に運営する短波ラジオ放送局です。VOAホームページでは、ニュースや様々な特集記事を読むことが出来て、音声もダウンロードすることが出来ます。特に英語学習者向けに用意された「Special English」というカテゴリーでは、易しい単語でゆっくりとした速度でニュースを読んでいます。なお、VOAは現在45の言語で運営されています。英語以外の言語を学習されている皆さんにもお勧めです。

VOA News.com

 英語学習に大変役に立つイギリス発の英語放送「BBC」を御紹介します。正式名称は「The British Broadcasting Corporation」といい、イギリスの公営放送局で、テレビ及びラジオの放送を行っています。BBCホームページでは、ニュースや様々な特集記事を読んだり、聞いたりすることが出来ます。特に英語学習者向けに用意された「Learning English」というカテゴリーでは、ニュース音声やスクリプトがダウンロード出来ます。特徴的なのは、文法や単語の解説が充実していることです。読み上げスピードはVOAの「Special English」に比べると速い気がしますが、サポートはより英語学習者向けといった趣です。なお、BBCは現在32の言語で運営されています。英語以外の言語を学習されている皆さんにもお勧めです。VOAでサポートされていない言語もいくつかサポートされています。

BBC

 日本のニュースを英語で聞くには「NHK」が良いでしょう。ご存知「日本放送協会」です。「NHK WORLD」というカテゴリーで、ニュースや様々な特集記事を読むことが出来て、音声もダウンロードすることが出来ます。英語で聞いても推測しやすい話題やニュースが多く、アナウンサーが日本人だと英語が聞きやすいと思うのは気のせいでしょうか。VOAやBCCとは異なり日本語学習者向けのカテゴリーが用意されている。なお、NHKは現在18の言語で運営されています。

NHK WORLD

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 TOFELがアメリカ合衆国の機関が行う留学資格を認定する英語検定だとすれば、イギリス等の機関が行う留学資格を認定する英語検定が「IELTS」です。ケンブリッジ大学ESOL Examinations、ブリティッシュ・カウンシル、IDP Education Australiaが共同で運営しているうもので正式名称を「International English Language Testing System(IELTS)」と言います。IELTSの前身である英語検定は1960年代からあったようですが、1989年にIELTSとして整備されました。世界120カ国以上の6,00会場で実施されています。日本では東京、大阪、名古屋、福岡、仙台で受験が可能です。東京会場では毎月2回程度試験が実施されているようです。試験結果は、バンドスコア(熟練度)と呼ばれる9(Expert User)を最高に1(Non User)までの 9段階で判定されます。イギリス、アイルランド、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカのほとんど大学等で入学基準等を測る英語検定として活用されています。現在は世界中で年間約100万人が受験する試験です。

IELTS 公式ホームページ
ブリティッシュ・カウンシルIELTS日本語公式サイト

 日本の団体が主催する英語検定で英検に次ぐ受験者を集める英語検定は「国連英検」でしょう。財団法人日本国際連合協会が実施するもので正式名称を「国際連合公用語英語検定試験」と言います。1981年に創設され、現在では6月と11月の年2回実施されています。特A級からE級までの6段階があり、特A級及びA級では面接試験も実施されます。2007年より外務省を通じて国際連合各機関に派遣されるアソシエイト・エキスパートの選考試験で特A級が利用されています。

日本国際連合協会 公式ホームページ

 日本の英語検定は民間団体主催の民間(公的)資格ですが、英語に関連する国家資格として通訳案内士があります。観光ガイドの試験ですが、最高峰の英語検定としても、しばしば紹介されます。試験は9月上旬に第1次試験、11月下旬~12月上旬に第2次試験が実施されます。第1次試験では、英語の他に日本地理、日本歴史、産業・経済・政治及び文化に関する一般常識の各試験が課されます。第2次試験は英語を用いての面接試験が実施されます。

独立行政法人 国際観光振興機構 通訳案内士試験 公式サイト

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